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にじのふね 代表挨拶 坪井


 現代は、とても生きにくい時代と言われています。人との繋がりが希薄になり、お互いに助け合うという雰囲気が消えかかっています。

 私は長く発達に特性のあるお子さんやご家族の支援を行なってきました。その活動の中で、困っていても助けを求めることができない方々、誰にも相談できない方々多くいらっしゃることに気づきました。そんな方々の、ほんの少しのお助けに、私の経験が役立つのではと思い、「にじのふね」を設立しました。

 心もとなく、孤独に子育てしている方、家族の課題を誰にも言えず悩んでいる方、それらの方々にお互い様と手を差し伸べる、そんな場所を作りました。

 そして元気になったら、みんなで一歩踏み出して、ちょっとだけ良い地域にできるようなことを始める。楽しく、ワイワイ・ガヤガヤしながら、集まって何かしている。そんな場所が、「にじのふね」です。

 今、特に困ったことがなくても、楽しそうだだから参加したい、という方も大歓迎。ボランティアしたいという方も、どうぞ。みんなで作っていきましょう。

 そして気づいたら、私の地域はこんなに素敵で住み良い社会になった、と言えるようになれたらいいな、と思っています。